2012年2月 3日 (金)

AUTO SPORT 2012 No.1324 2/16_1

「日本のF1は新スタイルへ」 今宮純氏による記事である。要するに今年からフジテレ...

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2012年1月30日 (月)

RACERS 13 「'02 RC211V」 2

 「創造的自己否定」(http://1minute.raindrop.jp/?p...

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2012年1月29日 (日)

RACERS 13 「'02 RC211V」 1

まず、1998年頃の500cc2ストロークによるWGPから、1000cc4ストロ...

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2012年1月 6日 (金)

超朝型変身計画 其の壱

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2011年7月16日 (土)

D-log110716 なぜ円高にやられっぱなしなのか?

 まずは時事通信社14日付けで配信されたニュースを引用する。

時事通信社 - 07月14日 11:05)

 14日午前の東京外国為替市場は、米格付け大手のムーディーズ・インベスターズ・サービスが米国債の格付けを引き下げる方向で見直すと発表したことを受けて円は一時1ドル=78円45銭まで続伸し、東日本大震災直後の3月17日以来約4カ月ぶりの高値を付けた。正午現在は前日比75銭円高・ドル安の78円63~66銭。

 バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が追加金融緩和の可能性を示唆したこともドル売りの材料となった。野田佳彦財務相が為替介入の可能性に言及しなかったため、円高の勢いが強まる場面もみられた。

 市場では「難航している米国政府の債務上限の引き上げをめぐる問題が焦点」(大手邦銀)と指摘され、この問題で不透明感が払拭(ふっしょく)されない限り、円買いの傾向が続くとの見方が強まっている。 

 これについて、mixi日記で主に経済、金融記事でなかなか読ませてくれるレッサーさんというマイミクさんの日記なのだが、こちらはさすがに引用するわけにはいかないので、一言でいうと、これを「リーマンショックなど初動でしか過ぎないような金融ハルマゲドン」という風に表現されている。
 30代ぐらいであろう、若く才気を感じさせてくれる文章を書く人なのだが、

 さてそれにしても、これで、震災とのダブルパンチ、日本は立ち上がれるのか? というようなことになるのだけれど、ちょっと待て。バブルの頃を除き、円高になれば、各企業の企業努力で、それでもなんとか踏みとどまってきたが、基本はなんかもう、やられっぱなしの防衛戦、消耗戦。少なくともそういう報道ばかりが目に付くが、優秀であるはずの日本の産業界、経済界、あまりに芸が無さ過ぎではあるまいか?

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2011年7月15日 (金)

D-log110715 about "easy rider"

 テレビなど、もうめったに見ないのだが、などといった傍から、あ、でも、毎朝、鈴木奈緒子さんのご尊顔を拝んでから出勤しているんだった、と思いなおしたりして、
 で、今日、此処最近の常、今日は刀利ダムのあたりで日暮れを迎えてから帰宅した午後9時、NHKのBSプレミアムで「easy rider」のことについて、何やらやっていたのでついつい見てしまった。

 まぁ、リアルタイムで見た世代ではない、間違いなく。でも、割と見ている映画だ。浪人していたとき、早稲田松竹で2回。「Midnight Cowboy」との二本立てのときと、鈴木清順「チゴイネル・ワイゼン」との二本立てのときの、2回。あと、大学のとき、映画研究会の主催の上映会と、哲学研究会の主催の上映会で、大学の施設で2回。ビデオで何回か。
 こうやって数えてみると結構見ている。っていうか、正直、2時間ぐらいか、席に座って映画を見るというのがまだるっこしくて得意ではない性格なので、多分、これが一番見ている映画だ。

 コメンテイターは、井筒和幸氏、高橋源一郎氏、藤原帰一氏、中村うさぎ氏。あれ? 渋谷陽一氏は? などと個人的にはつい思ってしまうような面子であったり、なかったり。

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 かつての若者の映画も、今や老人たちの思い出の1ページである。さて、この番組、どのような層に対するメッセージか? やはり老人たちが当時のことを懐かしむためのものなのか?

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 コメンテイターたちの論旨で、心に残ったことが2点ばかりあったので書き留めておく。

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2011年7月14日 (木)

D-log110714 へっぽこ看板を探して

 今日の現場の近くに、個人の庭で、流木に白いペンキを塗って「犬」とか、変な置物を置いて「血の池地獄」だとか、なんか、一種独特の世界観を表現して、通りすがりの人が勝手に入って見物できるようにしてある、というところがあったのだが、

 それで思い出した。そこに初めて行ったのは10年以上前、付き合っていたガールフレンドと、休み毎、当地の変なものを見て回って写真を撮っていたことがあるのだが、そのとき撮ったやつ、

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 こんなんとかあったのだが、その中でも印象深かったヤツがこれ

Kanban

 クリックして何書いてあるか読んでみて欲しい。実はこれ、mixi日記でも以前のっけた、デジカメ以前の写真をスキャンしたやつなんだが、もうね…。
 合併前の旧城端町の職員も何を考えているのやら、と。突っ込みどころ満載だが、でも、こんな仕事をする町役場、ちょっと素敵かも、とも思ってしまう。

 これは、桜が池という、昭和初期に作られたため池の周り、公園として整備され、そこにできた人工芝の滑り台の使用上の注意なのだが、

 さて、暑い日が続きます。新しいクーラー買いに行く暇がありませんが、昼間の熱のこもる部屋には帰りたくないシリーズ。そんなわけで、この桜が池のへっぽこ看板を思いだし、その後、合併して南砺市になったあと、看板もリニューアルされたが、なぜか文面だけはこのまんま、というのを一度見たことがあるのだが、果たして、今もあるのだろうか、見に行ってやろう、と思ったわけです。

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 撤去されていました。ですよね~。いろんな意味で。あの滑り台、というか、人工芝張った法面、アブネぇよ、やっぱり。

 さて、夕暮れ前の桜が池周辺、標高は中途半端だが、昼間のあの重くて暑い空気感はすでになく、なにやらサラサラしている。
 蜩が鳴いている。う~ん、雛見沢村。今年初めての蝉ではない。実は、昨日宝達山山頂でも蜩の音を聴いているのだが。すでに人影も無い。しかし、なんとなくだ、ブラブラ、桜が池の外周を歩いてみようと思った。ひょっとしたら、へっぽこの残滓など見つかるやも知れぬ。

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2011年7月13日 (水)

D-log110713 そこは、ほれ、夏だから

 なんとなく浮かれた成果として。

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 金沢市内で撮れり。芙蓉とか葵とかみたいな大柄でペナペナした感じの花って好きなんだよねぇ。アロハシャツみたいでさ。

110713_101042

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2011年7月12日 (火)

run-log110712

 何しろ、バカだから影響されやすい。facebookでNikeとi-tunes使ったアプリで、GPS使って走った距離が分かったり、走ったところを記録できたり、iphone使うから、音楽聴けたり、facebookとかで実況できたり、ということが機能としてあるらしいのだが、高校の同級生の内、二人、それを使っている。
 実のところ、i-phoneに限らず、スマートフォンというヤツ、モニター画面傷つけそうで買い換える気にはならなかった。スマートフォンではないが、ノキアで懲りてしまった。
 しかし、このアプリ、結構魅力である。これに限らずGPS使ったものに結構使いであるものが多そうで、買い換えようか、などと、初めて真剣に悩んでいる。(でも、多分買い換えない)

 それはそうと、常々ジョギングぐらいはしておかないとな、と思っていたわけで、思い立ったら吉日だ。本日、実行に移す。
 長いこと、ウォーキングはやっていたのだ。休んだりはしたけれど。体重が重く、大昔ヤった膝が怖くて、走らなかったが、もういいや。ちょっと考えていることがあって、前面投影的にはともかく、横から見て前後腹が出ていたり、太ももがむっちりしていると絵にならないので、この辺は改善しておきたいのだ、是非とも。

 i-phoneは持たないが、i-podのクラッシック160GBは長らく愛用していて、音楽を聴きながら、というのは、お約束。夜とか走ってると、音楽でもないと、気分がつらくなっちゃうので。

 そんなわけで走ってみた。

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2011年7月11日 (月)

現代・起亜自、南米市場でも日本メーカー抜く

現代・起亜自、南米市場でも日本メーカー抜く

 これを由々しき問題であると考えるのかどうなのか?

 震災前のことであるけれど、いずれ、世界の自動車業界、量産車というところでは、トヨタと現代が覇権を争うことにあるというのは予想できたように思う。地震があったとはいえ、しかし、此処まで早くに、とは思わなかった。
 その内容であるが、おそらくは、量産車の中でも大衆車、低価格車と呼ばれるレンジものなのではないかと思う。そこそこの性能で、後は価格が低廉であれば、言い方を買えれば家電的な売り方をするならば、韓国メーカーはそれを得意とするところだと思う。ブランディングも、日本のメーカーがやってこなかったやり方をして、どんどん認知度を上げていると聞く。

 しかしながら、嫌韓厨は勿論のこと、一般の多くの日本人にとっても、そういう事実は受け入れがたいだろうとは思う。
 平均より、ホンの少しばかりクルマとかが好きなオレにしてみれば、まず、どこかのレースで勝ってみろ、話はそれからだ、というようなところ。日本にとって自動車の性能というのは、どこか、日本の国力国勢とシンクロしているように感じている部分があって、'80年代、F1で、ルマンで勝ったというのは、どこか象徴的なものがあったし、それに至るまでの技術者たちの努力も、どこか自分たちの生活と重ね合わせていたし、少なくともバブル期あたりまでは、普通の日本人にとってもそういった日本の技術の象徴としての高価格車に乗るというのは、自らの誇りのように感じていた部分があったように思う。

 シロモノ家電的に、価格なりに破綻の無い商品、ということで、トヨタ、あるいはホンダあたりが先頭になって展開した'90年代後半より、ある意味、こうなることは予測されて当然だったのだとは思う。

 一方で、例えばそれ以前の自動車をめぐるドラマ、これだけは韓国メーカーがどんなに逆立ちしても手に入れようが無い。国際社会自体、変化してしまっていることもある。

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