このブログについてのメモ

 1997年より、自分のウェブページを持っていたが、基本的なスタイルとして、絵とそれにあわせて文章を、という形で1つのHTMLファイルを作成しアップしていた。

 何度か改装してもそのスタイルは維持し続けたが、ブログというものの登場で、そのスタイルを維持することを止めてしまう。というよりも、続けていられなくなってしまった。かなり長い間、サーバ上に放置していたが、一念発起、高岡ケーブルネット上の文章を転載し、これらの更新を再開することにする。

 当「大 気 の 底」では、文章によって情景をスケッチするイメージで行ってきた。その考え方は継続する。また、高校生以来、20代半ばぐらいまで、片岡義男氏の文章をよく読んだのだが、彼の情景描写には、若いとき、はっとさせられるものが多かった。それについて、もう、かなり時間が経ってしまったが、思うことを書いていきたいと思っている。

 因みに、更新速度は大変遅いものとなる。